女性必見!さとう式リンパケアで『口腔』を広げ筋肉を緩めて小顔効果!その後のトレーニングにも効果大

先日、整体にも取り入れている「さとう式リンパケア」の講習を受けて新しい資格を取得してきました!

メインとなったのは、鼻から首までの口の中の空洞『口腔』で、この口腔付近に位置する筋肉を緩めることによってリフトアップや小顔の効果が得られ、女性の方にはぜひ試してもらいたいリンパケアとなっています。

そもそも口腔が潰れている人は首が前に出たり、その影響で肩こりが酷くなったりとデメリットはさまざま。

反対に筋肉が緩むことで動きの幅が広がり、その後のダイエットやトレーニングの効果も緩んでない時に比べると効果は全く違ってきます!

今回は、さとう式リンパケアの講習で習ってきた『口腔』を緩めて小顔効果!その後のトレーニングにも効果大!という内容をご紹介していきます。

ゆらして、ゆるめる整体 TRA-SUREの「さとう式リンパケア」

熊本で初の佐藤青児先生の講座と直伝の練習会に参加してきました! さとう式リンパケアってなに?と感じる方も多いと思いますが、「さとう式リンパケア」とは、歯科医でも…

身体は『腔』でできている

まずは、以前の記事でもご紹介している『腔』についてのおさらい。「腔」とは身体の”空洞”のことで人間は3つの腔で構成されています。

画像を見てもらうとわかる通り、口腔が潰れるとストレートネックや肩こりに繋がり、胸腔が潰れると猫背・巻き肩、腹腔が潰れると腰痛や下腹が出るなど、皆さんの身近な悩みへ繋がります。

腔が潰れることによって身体のバランスが崩れてしまい、余計な負担が掛かって様々な機能低下に繋がってしまうのです。

イメージとして、空気がパンパンに入ったペットボトルだと画像左のようにピンとした姿勢になり、まっすぐ立つことができるというわけです。

口腔を緩めるとなにが良いの?

そもそも首が痛い、肩が痛いという方がトレーニングをすると、動きの幅が狭くて効果が減ってしまいます。

特に首の筋肉は身体の中でも弱い方に分類されるので、無理に揉んでみたり、動かすことは逆効果。

普段、デスクワークなどをされている方などは、寝ている時でさえアゴがガチガチになったままの状態が続き、筋肉が凝り固まってしまいます。

口腔を緩める効果として、アゴ周りやほほ骨を緩めることによって後頭部や側頭部なども緩んできます。

その筋膜の繋がりによって首や肩の筋肉も自然と緩んでくるので痛みの改善や小顔効果に繋がるということになるのです。

また、口腔というのは身体の始まりの部分。

口腔が緩んで正しく使うことができると、しっかり息を吸ったり吐いたりすることで身体全体の筋肉や腔が機能し、その後のトレーニングにも効果が出やすくなります。

さとう式リンパケアの筋肉を緩める8カ条

①ゆらす
・局所に刺激を与えるのではなく、揉まずに押さずに触れることによって脳に刺激を与える。

②ゆらす
・動かなくなった筋肉を端からそっとゆらすことで動かす。

③力を入れて力を抜く
・筋肉には力を入れる命令系統はありますが、力を抜くというものはありません。力をグッと入れてあげることの反動で力を抜くことができる。

④息を吐く
・口から息をフーッとゆっくり吐くだけで副交感神経が優位になり身体の力が抜け筋肉を緩める。胸腔が潰れていると上手く息を吐けない。

⑤バランスをとる
・身体の前後左右のバランスが偏っていると筋肉が片方に引っ張られて過緊張を起こしてしまう。

⑥同期同調
・周囲の筋肉を緩めることで対象の筋肉を緩めることができる。手を繋いだ時に相手の力や緊張感が図れるのも同期同調。

⑦ゆる~い言葉を使う
・身体と同じく心の緊張を緩める。”ふにゃふにゃ” ”だらーん”などの緩い言葉を意識的に口にすれば緩む効果も倍増。

⑧揉まない・押さない・引っ張らない
・これまでの7つの基本動作は「揉まない・押さない・引っ張らない」ですることが絶対条件。

「揉まない・押さない・引っ張らない」さとう式リンパケア

そもそもリンパケアってなんなの?という方に簡単にご説明すると

さとう式リンパケアは、リンパ管内のリンパではなく、細胞の間にある間質リンパ(組織液)を扱う唯一のリンパケアです!

細胞と細胞の間を流れる半透明の黄色い体液を間質リンパといいます。

細胞の周りは間質リンパに満たされていて、細胞はその間質リンパから栄養と酸素を受け取り、間質リンパに老廃物と二酸化炭素を排泄します。

これには筋肉の動きが関わっており、筋肉が縮んだままだとポンプが上手く機能せず、細胞に栄養と酸素を届けにくくなってしまいます。

間質リンパに排泄された老廃物と二酸化炭素は「毛細リンパ管」へと向かいます。

画像を見てもらうとわかるのですが、表皮の真下にある毛細リンパ管はごくわずかな刺激を受けることでフワッと膨らみ、逆に強い刺激を受けると蓋を閉じてしまうので、さとう式リンパケアの「揉まない・押さない・引っ張らない」という課程が筋肉を緩める効果になるというわけです。

トレジャーで体験できるさとう式リンパケア

今回学んできたのは、さとう式リンパケアを活用した小顔のリフトアップという内容でしたが、口腔を広げることで小顔効果だけではなく、姿勢改善や首・肩のこり改善などたくさんの技術を学ぶことができました!

身体の不調が治ったり、リフトアップで小顔になることで、モチベーションも上がってトレーニングへの活力がわいてくる良いことしかない内容だったのではないかと思います。

特に女性の方にお試ししてもらいたいですが、もちろん男性にも効果はあるのでお気軽にご相談ください!

嫌なことをするより、楽しくウキウキした気持ちでセッションにのぞめる心掛けてまいりますので、今後ともトレジャーをよろしくお願い致します!

トレンドダイエットとホルモンバランスの関係!女性が無理なく痩せるためには

7月にカーリングの女性選手がボディメイクをしたことが話題となっていましたね! 女性アスリートの競技力向上には目まぐるしいものがあり、そのパフォーマンスに人々は熱…

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA